文京区 佐久間歯科医院

臨床経験30年の実績を基に、安心、安全な、治療でアットホームな歯科医院を目指します。

page修

HOME ≫ ブログページ ≫

ブログページ

誤嚥性肺炎奮闘記 予防法

KIMG0080
誤嚥性肺炎の予防
誤嚥がしたものの中に細菌、ウイルスを少なくするには?どのようにしたらよいのでしょうか
口腔内の洗浄=歯ブラシの励行です。普段のお手入れと何も変わりませんね
では、入れ歯の場合はどのようにしたらよいのでしょうか?歯が残っている場合は?
それぞれ工夫が必要です。わたくし共では日ごろから予防処置としてご指導しておりますその内容を実行してくださることがまさに誤嚥性肺炎の予防になります。
実例
入れ歯の場合場の洗浄などはまだ正しくごぞんじのかた少ないようです。
例えば母の場合ぼう都立病院の看護婦さんでさえ理解に乏しく私が行っていた所❝食事のまえに儀式があるのですね❝といわれました。
唖然として返す言葉がありませんでした。
皆様の健康管理のお世話をしてくださる方なのに。ですから
ご自身が正しい知識を身に付けて万が一に入院した際にもこれが普通
といえるようにし習慣化できるとよいですね。






 
2019年04月27日 22:47

実母 誤嚥性肺炎奮闘記 誤嚥性肺炎て何?

誤嚥性肺炎て何?
文字通りご誤嚥により起こる病気です。
誤嚥には2種類あり食中に誤って食べ物が肺に入つてしまう(顕性誤嚥)と夜間知らないうちに気道に口腔内の分泌物が入る(不顕性誤嚥)があります。
誤嚥した内容物に細菌やウイルスが含まれると気道内に増え始め肺炎になるのが高齢者の典型的な誤嚥性肺炎です、ということは細菌やウイルスが少なければ肺炎にもかかりにくいことになりますね。
又誤嚥性肺炎は、飲み込む力と咳の出る力
の低下でも起こりやすくなります、ということは飲み込む力と咳を出す力ばがあればかかりにくくなりますね。
2019年04月09日 23:21

実母 誤嚥性肺炎奮闘記

他人事ではない誤嚥性肺炎
皆さん誤嚥性肺炎という病気をごぞんじですか?
この病気は最近よく耳にする誤嚥が関係した病いですが口腔のケアで予防できる病気です。
どの様な方法があるのか?
実体験より皆様に今後シリーズでご紹介していきます、参考になれば幸いです。
母の場合
12月26日誤嚥性肺炎で入院その後院内感染でインフルエンザにかかりやっと3月初旬に落ち着きましたが今度は肺炎による後遺症とでも言いましょうか胸水が残り酸素ボンベからの酸素補給なしでは生活できなくなるとまで言われましたが担当医の的確な薬物投与により3月下旬酸素ボンベなしで何とか過ごせるようになりました。ところが今度は長いベット生活の為歩行が困難となり現在歩行訓練を始めたところです。
大変長い病院生活をしなければならなくなってしまいました。


 
2019年03月30日 00:06
佐久間歯科医院 〒112-0013
東京都文京区音羽2-2-2-101
03-3941-0280
[診療時間]
09:00〜14:00
16:00〜20:00
[休診日]
水・土午後・日・祝

モバイルサイト

佐久間歯科医院スマホサイトQRコード

スマートフォンからのアクセスはこちら